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こんなポイント使いでも、部屋のイメージが変わる

2011.11.04

色柄についてですが、日本の住宅の壁紙は、マンションなどを見ても、白っぽく無地に近いものが使われていることがほとんどです。これは部屋を広く感じさせる効果があり、また無難であきがこない色は、額やカーテンなど小物の色をアクセントにしてインテリアを楽しむことができます。壁紙を貼る場合も、柄ものだと柄を合わせながら貼っていくのは難しいので、初めは無地か、柄合わせしないですむ壁紙を選ぶことをお勧めします。ただ、壁紙を何回か貼って慣れてきたら、部屋によっては、柄のある壁紙を上手に選んでみるのも楽しいものです。

[参考]
> 浅草の賃貸
> 青砥の賃貸
> 湯島の新築マンション
> 東野の賃貸
> 小平市の分譲マンション

トイレとか洗面所に一つのイメージ空間をつくったり、あるいはリビングなどでも、色柄の選び方によっては、ステキでしかも汚れが目立たないように仕上げることもできます。また最近は幅一〇〜二一センチぐらいの帯状のボーダー壁紙も市販されています。裏紙をはがすだけで壁紙の上に貼れるものもあるので、無地の壁紙を全体に貼って、ボーダー壁紙でアクセントをつけて楽しむ方法もあります。





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