お部屋の雰囲気が何だか閑散としていたり、物足りない時は、観葉植物をおいてみるのはいかがでしょうか?例えば、家具や壁などが全体的に統一されたカラーなどの場合は、色に対して刺し色になるし、また植物が映し出す影で部屋の雰囲気にメリハリがでます。茎は葉がしっかりしているものがいいですね。テーブルに置くのもいいでしょう。茶色いテーブルに白い鉢の小振りな観葉植物。こちらも部屋のアクセントになります。普通のイン
観葉植物を使ったインテリア☆... の続きを読む
新しく住むところで、いきなりインテリアのことを考えることは、難しいですね。それよりも、いろいろな部屋の天井と壁は、どんな色を使っているのか、チェックしてみましょう。その天井と壁の色と素材を中心にして、家具などを選ぶと落ち着いたものになってきます。ただ、床に関しては後日じゅうたんを引いたりすることがあります。家具を置く前に決めておくと、二度手間にならなくてすみます。じゅうたんの色合いや素材などは、イ
インテリアとしての色の工夫の難しさ... の続きを読む
「ひょっとしたら同居」の可能性がある場合に、一見、無駄とも思える空間のあるプランを提案する理由は、それだけではない。もしも将来、最終的に同居が実現しなかったとしても、十分なメリットがあるためだ。一階の玄関から見上げる高い天井、明るい自然光が差し込む大きな吹き抜け。一方、二階の廊下から何気なく見下ろせば、一階のソファやグイニングーテーブルでくつろぐ妻や夫の姿が見える。リビングルームの窓を通して庭の植
将来、どういう状況になっても対応できる心の余裕... の続きを読む
敷地南側の地区には、約20件の土地所有者と59人の区分所有者が所有するワンルームマンションがある。この段階で新たに80人近い権利者を対象に加え、その合意を取り付けることは、再開発のスケジュールに、大きな影響を与える。アークヒルズの再開発でも、合意形成の大変さや、性格の異なる街を一緒に再開発することの難しさを痛感していた。しかし、こうすればいい街になる、もっと価値が上がるはずだと思うと、妥協できない
所有するワンルームマンションがある... の続きを読む
お化けといえば、こんなこともありました。ふたり連れの女性が部屋を探しているというので、丸の内沿線にある物件を案内したことがありました。マンションの三階の部屋だったのですが、エレベーターを降りて、三階の廊下を歩いているときに、ふたりのうちのひとりがカタカタ震えだしたのです。僕もびっくりしちゃって「どうしたの」と聞くと、「廊下を女の人の霊がゆっくりと歩いている」なんていうんです。それでもなんとか目的の
お化けが出たぁ!ご案内で絶叫中継?... の続きを読む